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石鎚?
2012-04-22 Sun 20:49
さて・・・帰り道です

その前に山頂での出来事を少し

山頂では、天狗岳に吹き上がってくるガスの流れを 飽きもせずぼんやり見つめていました

以前富士山に登ったときのことを思い出して、懐かしく不思議な気持ちに浸ってましたよ

ガスは裏手の谷から、強い風に乗って登ってきます
そちら側を覗き込んでみると、もう・・・なんというか・・
神様の住まわれている山に相応しい、壮大な景色!

そして、人を簡単に吹き飛ばしてしまいかねないくらいの風

ほんまに・・・畏怖ってこういう時に抱く感情なんでしょうね

お社の裏へ回ると、宿泊できる棟や売店がありました
そこで石鎚の神様のお札をもとめました

大事に・・・大事に・・・
リュックの背中の汗が滲みないように、表側にしまってから いざ下山〜〜〜


私は全部の鎖を登ったので、全部の登山道は下山のときにしか体験していませんが、こりゃ・・もう 組むのが大変だったろうな・・・と舌を巻くほどの、階段・・階段・・また階段(笑)

鉄筋の階段は、冬季には気持ちがいいほど滑るだろうし(笑) 木はだんだん腐食して補修が大変だったろうな・・・
って、そんなことばかり 頭の中で ぐるぐる ぐるぐる・・・

(;゜ロ゜)ハッっと気がついて、左手をみると そこは広大なブナの林でした
綺麗ですね〜〜〜・・・・
自然って素晴らしい!
石鎚の神様、無事に登らせてもらってありがとうございました!

いろんな事が、頭の中を ぐるぐる・・ぐるぐる・・・

夜明け峠までおりて、後ろを振り返ったときに 思いがけず涙がこぼれました〜〜
「帰りたくない〜〜〜。・゜゜・(>_


やれ・・・恥かし・・・・・_(^^;)ゞ


こぼれた涙の分だけ、飲み物で水分を補給して また歩き出しました

途中、咲いていたのはアジサイが主流
岩陰にひっそりと咲くこの花には、息が上がってしんどいときに、何度も「少し休んでいけよ〜〜〜」って励ましてもらいました(#^_^#)




2009年07月11日 16時56分
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